引っ越し当日からトラブル発生!

私は東京都在住で東京周辺を過去8回引っ越しています。引っ越し経験豊富なので2年ごとに訪れる引っ越しには慣れたもので毎回特に何の問題もなくスムーズに引っ越ししていたのですが、1度だけ信じられないくらい酷い体験をした事があります。

引っ越しが決まってから契約書を郵送で交わし、入居日の2日前までには部屋の鍵を郵送して貰う約束を不動産会社としていました。

ところが前日になっても鍵は届かず、不安になった私は不動産会社に連絡すると既に手続きはしたのでそろそろ届くはずだと。

外出時に鍵が送られてきて受け取れなかったら翌日の入居日の時にパニックになるので、仕方なくその日は一切外出せず1日中部屋で待っていたのですが結局鍵は郵送されてきませんでした。

そして入居日当日、朝一番に焦って不動産会社にまだ鍵が届かない旨を連絡すると、既に発送手続きは済ませてあるので郵送会社の問題と。

郵送会社の名前を聞き出し、配送状況を調べて貰おうとしましたが追跡サービス利用不可で調べられないとの事。

部屋の鍵という大切な品物を郵送するのに追跡サービスなしの配送で依頼するという時点でこの不動産会社に不信感が沸きました。

そして入居日当日、引っ越し業者は午前中の作業を依頼していたので朝早く業者が来たのですが、部屋の鍵がないために荷物を受け入れられない。

不動産会社に事情を話し、スペアキーが建物の管理室にないか聞いてみましたがスペアキーはないとの事。

苛立つ引っ越し業者を抑えて、今すぐ鍵を届けて欲しいと不動産会社にお願いすると営業が全員ではらっていて、誰も届けに行く事ができないと言われました。

仕方なく、1時間かけて不動産会社まで鍵を取りに行く事に。

そこで驚いたのが不動産会社を訪れるとそこには多くの社員が社内にいました。

営業が全員ではらっているなんてとても信じられない十分な人数がいたのです。

込み上げる不信感と怒りを抑え、部屋の鍵を受け取り、急いで家に戻ってなんとか荷物の受け入れを終えた訳ですが、不可思議な事にそれから何日経っても郵送されているはずの部屋の鍵は送られて来なかったのです。

鍵を直に受け取った後、不動産会社が配送業者に連絡してキャンセルしたという説も考えられますが、部屋の鍵の郵送手配をしたと言うのはウソなんじゃないのか?と不信感は増していきました。

更に不信感を増す事件が入居後すぐにに起こりました。

入居前に送られてくるという話だった賃貸契約書が入居から1カ月近くになっても未だに送られて来なかったのです。

連絡を入れると言い訳がましくオーナーが契約書のハンコを押してくれなくて郵送が遅れていたとの事。

1カ月近くもハンコ1つ押せないオーナーってそもそも契約違反の範囲だと思うのですが。

入居してからもこのあり得ないくらい酷い対応、管理の不動産会社には悩まされました。

入居前にはインターネットの口コミ情報などで不動産会社の情報を集めておいた方が身のためです。

この一件は非常に勉強になりました。